2017年 06月 09日

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僕の初体験の相手は近所の熟女でしかも友達の母親だった

清水照美

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僕には、誰にも言えない秘密がある。

それは、初体験の相手が友達の耕太の母親だったことだ。

その人の名前は秋絵といったが、同級生の母親だから、当然ながらかなりのおばさんだ。

耕太とは小学校からの友達で、お互いの家で遊んだり一緒に晩御飯を食べたり、ときには風呂に入って帰ることもあった。

そんな関係は、僕たちが高校生になってからも続いた。

「耕太に彼女はいないのかな」

高校に入ると、秋絵おばさんはよくそんなことを聞くようになった。

「耕太に彼女はいないよ」

僕が答えると、秋絵おばさんはなぜか複雑な表情をした。

耕太の家は母子家庭だったから、母親としてそんなことを心配していたのかもしれない。

おばさんは僕にも彼女はいるのかと聞くので、いないと答えるとちょっと安心したような顔をした。

もし僕に彼女がいて耕太にいないと、それはそれで気がかりなのかもしれない。

ある日のことだった。

僕は久しぶりに耕太の家で晩御飯を食べ、風呂に入ることになった。

風呂を出て脱衣場で体を拭こうとすると、ちょうどおばさんが新しいバスタオルを持って来たところだった。

「あら、ごめんね」

おばさんは僕が裸なのでちょっとあわてたようだったが、「あんたのちんちん、小学校の頃から見てるけど立派になったねえ」と笑いながらドアを閉めた。

それからしばらくたって、耕太の家に行くと彼の姿はなく、おばさんだけがいた。

まだ夕方なのに、なぜかおばさんはビールを飲んでいた。

「耕ちゃんと約束してたの?」

僕がうなづくと、「まあ上がっていき」とおばさんが家に上げてくれた。

また耕太のことでも聞きたいのかと思ったが、そうではなかった。

ちょっと雑談したあと、おばさんは真顔になって、僕のペニスが皮を被っているのが気になると言ってきた。

この前、風呂場で見たときにそう思ったらしい。

そういえば、おばさんは昔看護師だったと聞いていた。

元看護師にそう言われれば、僕だって気になってくる。

だから、「ちょっと見せて」と言われたときも、僕は何のためらいもなくおばさんの前でズボンを下ろしていた。

おばさんのひんやりした指先が亀頭に触れる。

おばさんはペニスをじっと見て、「仮性包茎だから心配なさそうね。でも、ここにカスがたまるから清潔にしないとね」と上気した顔で言いながら、ゆっくりペニスをしごいた。

「あぅ、おばさん…」

たちまち僕の体の中に、電流のような衝撃が走った。

「しいっ、じっとしてるのよ」
「はい…」

僕は金縛りに遭ったように身動きできない。

おばさんは、これまで見たこともない妖しい表情で僕を見つめながら、ゆっくり手を動かした。

「あっ、もうだめ…」

おばさんの手が何度か往復しただけで、僕はあっけなく射精してしまった。

「うわ大変…」

あわてたおばさんがティッシュを当てたのは、僕が全部出し切ったあとだった。

「ごめんなさい…」
「ううん、いいのよ」

精液はおばさんの手を汚し、スカートにもかなりの量が飛び散っていた。

「このことは誰にも内緒よ、いい?」

おばさんはティッシュで手を拭きながら、釘を刺すように言った。

「わかりました」

もちろん、こんなことを人に言えるはずがない。

「あらあら、こんなについちゃったわね」

そう言って、おばさんはいきなり僕の目の前で汚れたスカートを脱ぎ始めた。

母親以外の女の下着姿を見るのは初めてだった。

ボーッとなった僕におばさんが何か話しかけたが、このあたりから少し記憶がない。

気がつくと、おばさんは僕の前にひざまづいてペニスを咥えていた。

「ぅわぉ」

初めて経験するフェラチオは想像していたよりも遥かに強烈で、僕のペニスはおばさんの口の中でグングン硬くなっていった。

「若いってすごいわね。もうこんなになってる」

おばさんは口からペニスを吐き出すと、僕の前でパンティを下ろした。

初めて見るボーボーの股間に釘付けになっていると、おばさんは僕の手を引いてゆっくりカーペットの上に倒れた。

手を引かれるまま、おばさんのたるんだ太ももの間に膝をついて四つん這いの姿勢になると、下からペニスをつかまれた。

「いい、ここよ」

おばさんが指先でワレメを広げ、そこにペニスの先を当てがった瞬間、「あぅ」とうめいて僕はまた射精してしまった。

「今日はもう無理ね」

僕が出した精液を拭きながら、おばさんが時計を見上げてつぶやく。

ぐずぐずしていると耕太が帰ってくるかもしれないと言われ、僕は急いでおばさんの家を出た。

それから数日後、耕太のいない留守におばさんに呼び出された僕は、無事初体験を済ませた。

その後も僕はたびたび耕太の家に行ったが、耕太に会うためよりも、おばさんを抱くために耕太の留守を狙って行くことのほうが多かった。


文|清水照美




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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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