2017年 06月 12日

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【青姦】お外でエッチ!危険な体験・TOP3

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

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酒びたりの日々を過ごしていた時期が、およそ2年ほどありました。
正気に戻った今となっては動機はまったく分かりませんが、泥酔して求められるがままホイホイとセックスをしていた暗黒期です。泥酔しながらも好みの相手は選んでいましたが、逆に好みでさえあれば誰とでもセックスをしていました。
かなり忘れたい記憶ではありますが、せっかくですので今回は青姦体験談をお届けいたしましょう。誰かに見られでもしたら即通報されそうな場所での、貴重なセックス体験談でございます。

とあるビルの非常階段。

ひとりで飲みに行くことが多々あったある日、一軒目で完全に出来上がってしまったわたしが「もう一軒!」と向かった先は、スタッフ・客ともにほぼ外国人であるクラブでした。
嫌な記憶としてインプットされているため、その店には二度と行っておりません。そのためうろ覚えではありますが、気がついた時にはコロナビールを片手に非常階段へ連れ出され、初対面の黒人さんに立ちバックで挿入されていました。黒人さんのチンコはデカいという噂を聞いたことがありますが、なにしろ泥酔状態であったものですからチンコのサイズなど覚えていません。
ただハッキリしているのは、そこから歌舞伎町交番が目と鼻の先であったこと。そして帰り道に偶然会った知人に向かって「さっき黒人にヤラレた!すげーチンコでかい!」と元気に言い放ったということだけでした。

漫画喫茶の狭いペアシート。

その時期にお付き合いしていたセックスパートナーは身も心も大変かいがいしい男性で、泥酔してしまった時にはお迎えにきていただくこともしばしば。
とある、泥酔してしまった日のこと。「道端で寝てしまう前に!」と、彼に連絡を入れて無事に落ち合いました。とりあえず休ませるべく、漫画喫茶へ入ったそうです。酔っ払いらしくそのまま眠ってしまえば良いものを、狭い個室で彼の体を求め始めるわたし。チンコをしゃぶり倒したかと思ったら、背面座位で自ら挿入し始めたとのこと。
もちろん隣には人がいます。その辺りは泥酔状態のわたしもさすがに気を遣ったらしく、派手なピストンはしなかったそう。正気に戻り、思い返してはヒヤヒヤした出来事でございました。

ドン・キ○ーテのアダルトグッズ売場。

この時のお相手は変態と呼ばれる人種で、青姦好き。またもや泥酔したわたしは彼に「家に帰りたくない!」とせがみ、そのまま手を引かれて辿り着いた先は某量販店のドン・キ○ーテ、アダルトグッズ売場でした。
スカートを捲り上げられ、彼はジーパンを少しだけ下ろし、商品棚に手をついて立ちバック。おぼろげな記憶では、通りすがりの若い男性客と目が合ったような気がしております。気のせいだと思いたいです。

どのセックスを思い返しても「よくおまわりさんが来なかったものだ…」と、無事であったことに感謝するほかございません。また通りすがりの方々のことを思うといたたまれず、非常に申し訳ない気持ちになってしまいます。心からの反省を込めて申し上げたい。もうこのような目立つ場所でのセックスは、二度といたしません。


文|カサイユウ(ライター・元風俗嬢)


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このコラムを書いた人

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

二十代の大半を、東京の風俗業界で過ごした元風俗嬢。ナイトワーカーとしての半生をまとめた人気連載シリーズ。思慮深く、洞察に富んだ性格で風俗嬢ライフをさわやかに駆け抜ける。

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

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