2017年 07月 26日

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おばさんばかりの風俗店に行ったら僕の彼女の姉が出てきた

清水照美

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僕が住んでる町はちょっと田舎のほうだから、風俗に行くときはわざわざ電車に乗って、少し離れた町まで行くのが普通だった。
なぜかというと、地元では誰かに見られる可能性があるからだ。

「あいつ風俗店に入っていったぞ」なんて噂を立てられたら困る。だから、みんなそうしていた。

ある日、急に風俗で抜きたくなって、僕は電車で2駅ほど離れた隣町の風俗店に行った。

そこは熟女専門店ではないのだが、なぜかおばさん風俗嬢ばかりだった。田舎の風俗にありがちなパターンだ。僕は熟女の趣味はないけど、風俗店はそこしかないからしかたがない。

指名なしで入って待ってると、やってきたのは僕が付き合ってる彼女の姉の美咲さんだった。
店の照明は薄暗かったけど、僕と彼女と美咲さんの3人で、何度か飲んだことがあるのですぐにわかった。

「ご指名ありがとうございまーす。ルナでーす」

美咲さんはスケスケのキャミ姿でやってきた。キャミソールの下はノーブラで、乳首が透けて見えている。

「あっ」
「えっ」

お互い同時に気がついて絶句。気まずい空気が流れた。とりあえず、美咲さんは僕の隣に座ったけど、何を話していいかわからない。それは美咲さんも同じで、何を話そうか懸命に考えているのがわかる。

そしてやっと美咲さんの口から出てきた言葉が、「この店は初めて?」というありきたりの社交辞令。

「あ、はい」

僕が答えると、美咲さんはマドラーでグラスをガシャガシャかき回して、安いウイスキーのハイボールを僕に渡してくれた。

何のことはない。僕も地元バレしたくなくて隣町の風俗に来たけど、美咲さんも同じ理由でこの町の風俗で働いていたわけだ。

そう言えば、少し前に美咲さんに、「風俗とか行くの?」と聞かれたけど、今考えると自分が風俗嬢やってるから聞いてきたんだろうな。

僕は思い切って質問してみた。

「どうしてここに?」
「ちょっとワケありでね」

美咲さんは曖昧に答えた。
どうも、彼女は短期間だけ風俗嬢をやるつもりだったらしい。だから熟女ばかりの風俗店だろうと、そんなことはどうでもよかったみたいだ。

「そろそろ始めましょうか」
「えっ、でも…」

僕はあわてた。まさか美咲さんにフェラしてもらうわけにはいかない。

「早くしないと時間ばかりたっちゃうよ」

美咲さんは言い終わらないうちにキャミソールを脱いだ。それから、ミニスカートの中に手を入れてパンティを取り、「ほら早く」と言って慣れた手つきで僕のベルトを外してチャックを下ろした。

「あの、ちょっと、美咲さん…」
「えっ、なあに?」

すでに、美咲さんはズボンからペニスを引き出して、しっかり握っている。

僕のペニスは美咲さんの柔らかい手の中で、グングン大きくなっていった。

「なあにって聞いてるんだけど」

美咲さんはまた同じことを聞いてきた。

「いや、何でもないです」
「そう。じゃあ始めるわよ」

美咲さんは口をアーンと開けて、カポッとペニスを咥えた。

「おおう」

たちまち、目くるめくような感覚が全身を駆け巡る。彼女にしてもらうフェラチオとは段違いのうまさだ。

「うわ、すげえ…」

思わず声が漏れた。僕はグングン快感が増していって、いまにも射精してしまいそうだ。

それがわかったのか、美咲さんも口をすぼめてバキュームしてくる。彼女は、早く済ませようとしているようだ。

なにしろ、妹の彼氏のペニスを咥えているのだから、早く済ませたい気持ちはよくわかる。それなら、僕も早めに終わることにしよう。

そう思った僕は、気持ちよくなってきたら我慢しないで、そのまま美咲さんの口の中に出した。

今度彼女と一緒に美咲さんに会うことになったら、どんな顔をすればいいのだろう。

僕のそばで、美咲さんが口の中の精液をおしぼりの中に吐き出している。その横顔を見つめながら、僕はそんなことを考えていた。


文|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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