2017年 10月 27日

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【アングラ】危険度満点!?“婆ぁ立ちんぼ”体験取材!!

隅田浮一

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まだオレが、駆け出しの風俗ライターだった頃のお話しです。このコラムでも登場する、今も付き合いのある実話系隔週刊誌からの依頼で「春の東西風俗潜入祭り(仮題)」みたいな、仰々しいタイトルの企画に参加する事になったんです。
要は業種別の風俗店を数名のライターが、それぞれ体験取材して廻るというモノなんですけどね。そこで、オレが担当したのは東の「立ちんぼ」だったんです。当然、店というか組織の了承・協力を得られるわけもなく“まったくのガチ”取材です。バブル経済が弾けて、せちがらさが身に染みて来た時期でした。

まずは、ターゲット地点を下調べ

この頃のオレは、フリーになったばかりで“何でもやってやる!”“レギュラー仕事が欲しい!”とギラギラしていました。
この企画が持ち込まれた時も、まずは現地を下調べしてみました。気分は「ゴルゴ13」です(笑)。
振られた場所は都内の新宿で、学生時代から、公私ともに幾度となく訪れてはいるので土地勘はあります。

新宿ならば風林会館から新大久保に抜けるあたりに、アジア系、東南アジア系、日本人らがウジャウジャと立っていました。

「思ったよりも楽勝かも。経費で1発やれるなんて、オツだね」なんて思っていたら、その翌日に担当者から「オーソドックスの立ちんぼ遊びは、ほかのライターさんにやってもらって、そっちは別の切り口で行くから」とのお達しです。
どう変更されたかというと、泥酔客や終電逃しの男を狙った“婆さんの立ちんぼ”とのセックスをレポートしろという事でした。怪しげな雰囲気というか、アングラ感いっぱいですよね。

それらの生息する地点も把握していたので、オレは「ヤりますよ~。ただ、深夜から明け方勝負になるかも知れないのでタクシー代もヨロシク」とOKしたのでした。

ローションよりも濃厚な秘密兵器を取り出した!

春先の新社会人向けの特集だったために、取材は2月に行われました。つまり、真冬というわけです。オレは『ターミネーター』でシュワちゃんが着ていたような革ジャンに身を包んで、機会を伺っていたんです。時刻は、そろそろ終電を気にしだす深夜0時前くらい。場所は、歌舞伎町のはずれあたりです。

なぜ、この時間からの取材かといえば、あまり酒の入っていない男は立ち止まりもしないからです。当然、取材対象者達の姿も早い時間には見かけませんん。灯りの問題もあるし、とにかく“見えすぎていては、いけないレベル”のオバチャン達だったと言っておきましょう。

オレは頃合いを見計らって、酔った振りをして駅方面に歩き出しました。あまり、何往復もしていると、怪しまれるので一発勝負です(彼女らも管理されているわけですから、目を付けられたくはないですよね)。すると、二人~三人いた婆街娼のうちの一人がオレに近づいてきて、
「お兄さん、寄ってってよ。遊んでいこ!」と手を掴んでいます。
「オマンコしてくれるんならいいよ。手コキとかで誤魔化さなきゃ、ね」
「そんな事しないわよ~、さっ、こっちよ」

オレはあくまで酔客を装って、腕を組まれてフラフラとついて行きました。そこは、ラブホではなくてレンタルームで、そのオバチャンはオレのシーンズを脱がしながら「最初に貰いたいんだけど」と、手をおれに出しました。
素直にマン券1枚を差し出すと、オバチャンは安心したのか上機嫌になって自分も全部脱いでいきました。その体は見事にくたびれていて、真っ黒い干しブドウみたいな乳首を乗せた胸は垂れており、三角地帯は外陰も中もクリも揃って黒かったのが印象的でしたね。年齢は自称49歳と言っていましたが、60歳くらいだったと思われます。顔は、モロ引退した“風俗崩れ”といった感じです。例える芸能人はいません(爆)。

同じく全裸になり、仰向けになったオレに洗ってもいないマンコを顔に押し付けるように跨って「舐めてもイイワヨ」だって(自分とオレのお股は軽くウェットティッシュで拭いただけ)。
オレは、そんな汚マンコを舐めるはずもなく「そんな事よりも、早く入れたいからチンチン舐めて勃たせてよ」と、逆に急かしました。
「もぉ、若いコはせっかちなんだから。そんなにワタシのマンチョに入れたいのぉ?その前に元気にしなくちゃね」と、オレのチンコに食いついてきます。
そうやって、フェラをしながら彼女はカバンから小瓶を取り出してその中のクリーム状のモノをマンコに塗りたくりました。年齢のせいで、ジュースの分泌が弱くて、滑りが悪いのでしょうね。

「心配しなくても大丈夫よ、これはワセリン。肌荒れなんかにも効く潤滑油のようなモノなのよ、気持ちイイわよ~」。
そう言うとオバチャンは今度は、チンコを包むように跨って、騎乗位でグリグリとマンコでオレの分身を擦りつけてきます。ユルユル・マンコで刺激には欠けましたが、隣室からの「あぁ~、あぁ~」という喘ぎと、オバチャンの「お兄さん凄いっ、凄いっ、壊れちゃう~」という芝居がかった声が重なって、オレは変な興奮にとらわれて「どっぴゅん!」と発射してしまいました。

「いっぱい出たわね~。いつでも抜いてあげるから、また来てね」といつの間にか付けたザーメンいっぱいのコンドームを見せながら、去って行きました。

こんなアングラ体験をしつつ、オレの雌伏期は過ぎていったのでした。


文|隅田浮一


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このコラムを書いた人

隅田浮一

大学卒業後、主版社・編集プロダクション勤務を経てフリーライターへ。趣味はクルマ、バイク、女性等において「昭和の匂いのするモノ全般」。最近、足腰の衰えを痛感し、プールで歩く日々が続く。1966年生れ、独身。

隅田浮一

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