2017年 11月 06日

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こんなおばさんの私に声をかけてきた3人組と朝までセックス

清水照美

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道を歩いていると、3人組の男に声をかけられた。宅飲みしようという。見れば、いかにもガラの悪そうな連中だ。行けばどうなるかわかっている。

「いいけど、こんなおばさんでいいの?」

すると男たちは顔を見合わせた。酔った勢いで、前から歩いてきた私に冗談で声をかけただけなのだ。

もちろん、断られると思ってかけたのだが、思いがけず私が応じたから向こうが困ってしまった。

「えっ、いいの?」
「うん、いいよ」

男たちはまた顔を見合わせた。言葉は発しないが、「どうする?」「おばさんだぜ」「おばさんだって、やれればいいじゃん」というふうに、目で会話しているのがわかる。

「おう、じゃあ行こうか」

3人の中で、一番背の高い男が私に近づいてきた。

「どこに行くの?」
「これから、俺んちで宅飲みだからさ」

私は3人組のあとをついて行った。ときどき振り返る男たちの視線が、私の胸や腰に無遠慮に突き刺さる。私は歩きながら品定めされていた。

夫と長い別居生活の末、やっと離婚できたと思ったら父親の借金問題に母親の痴呆症、新しく付き合い始めた彼氏の浮気と、難題続きで私は身も心もボロボロだった。

そんなときに、この3人組に声をかけられた。普段ならついていくはずもないのだが、そのときはもう何もかもどうでもいい気分だった。

途中から肩を抱かれたけど、じっとしていると今度は胸を揉まれた。
もう1人も横から胸を揉み始め、残った1人は尻を撫でてきた。

この様子では、部屋に着いたらどうなるか想像がつく。この3人はよっぽど女に飢えていたのだろう。

こんなおばさんでいいの?と聞きたところだけど、よく見ると3人ともまだ20代前半くらいだ。穴さえあれば何でもいい年頃だから、おばさんでも気にしないのだろう。

やがて白いマンションに着くと、私は5階のエレベーター脇の部屋に連れ込まれた。
部屋には宅飲みの準備がしてあって、ビールやワインが冷蔵庫に入っている。

それを出して宅飲みするのかと思いきや、私はいきなりベッドに放り投げられた。
すぐに背の高い男がベッドに上がってきて、私の服を脱がせようとする。
どうやら、この男が3人の中でリーダー格らしい。

リーダー格の男は早速私のTシャツをめくりあげ、乳房を揉んだり乳首を吸ったりした。

「あ、あ、はぁ…」

私は徐々に気持ちよくなり、荒い息とともに喘ぎ声を漏らし始めた。

残った2人は冷蔵庫からビールを出して飲んでいる。カーペットの上にあぐらをかいて、私が犯されるのを見物していた。

リーダー格の男は、私の下半身を脱がすとクンニを始めた。

「あんっ、ああんっ、はぁん、あんっ」

グチュグチュ音を立てて性器を舐め回され、私はシーツをつかんでのけ反った。

あとの2人は私の喘ぎ声がたまらないのか、やたらとビールを飲んではポテトチップスをバリバリ食べている。

こんなおばさんの喘ぎ声でも、穴さえあればいい連中には我慢できないほどの刺激なのだろう。

リーダー格の男がズボンを脱ぎ、ペニスにコンドームをつけて挿入すると、私の喘ぎ声は一段と高くなった。

「あっ、あっ、あっ、はぁん!ぃやあ!」

私は荒い息を吐き、狂ったように腰をくねらせた。
あとの2人は食い入るように私たちのセックスを見つめている。

すでに2人ともペニスはビンビンになっているはずだ。こんなおばさんでも勃起するなんて、よっぽど女に飢えている証拠だ。

「ああんっ、んんっ、んんっ」

私はますます乱れ、くぐもった喘ぎ声に変わっていった。もうエクスタシーは目の前まで迫っていた。

リーダー格の男は激しく突き入れを繰り返し、やがて「ううっ」とうめいて私の体の奥で射精した。

リーダー格の男が離れると、あとの2人も次々と私の中に入ってきた。

「あっ、あっ、だめよ、だめぇ、イッちゃう!」

エクスタシーが目前に迫っていた私は、2人目が挿入するとすぐ絶頂に達した。

こうして私は男たちに繰り返し挿入され、一度休憩して宅飲みを始めたものの、30分もたつとまた押し倒されて、ようやく解放されたのは明け方になってからだった。


文|清水照美

琥珀
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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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