2018年 05月 01日

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猿は本当にバナナ好き?バナナがイメージ先行な理由

つかもとまさし

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みなさん、バナナといえば何を思い浮かべるでしょうか。風俗好きであれば「そのものずばり」なイメージで、実際風俗店でも店名に「バナナ」がついている例をよく見かけます。「猿がバナナ好き」というイメージも定着していますが、「実際は違う」という説も存在しているといいます。イメージ先行の食べ物であるバナナについて、ちょっとしたネタを調べてみました。

実際には木の実や葉が主食

野生の猿の主食は、実は木の実や葉、昆虫などだそうで、「バナナ好き」というイメージは、外国の絵本やキャラクター(バナナ好きの猿ジョージが主人公の絵本は、日本でも長年に渡って定着しています)や、動物園の餌付けのイメージなどに由来しています。まあ人間も猿から進化した生き物なので、バナナばかりを食べているわけではないことからも「単なるイメージである」ことは明白なのですが、日本においてバナナがイメージ先行な理由は、他にもあるのです。

高級品だった時代があった!

1950年代頃(昭和30年代)、バナナが高級品だった時代がありました。当時のサラリーマンの平均月収は1万円ほどだったのですが、バナナは1房(5〜6本程度)で250円といいますから、月収の2%程度、今の価値に換算すると、なんと1房5千円という高級果物だったのです。今これくらい高価な食べ物は、もはやフグやキャビア、和牛といった高級食材に限られるのですが、5〜60年前の話とはいえ、バナナのイメージ定着の土台になっていたことがわかります。

風俗店でよく見かけるバナナ

時は流れて現在、風俗店でバナナは多用されています。「風俗嬢が皆バナナ好き」、というわけではないでしょうけれども、男性器のイメージから多用されているのか、「バナナクリニック(いかにもすっきりしそうです)」や「アイラブバナナ(なんとなくうれしいですね)」、「完熟バナナ(お年を召した方にも敷居が低そうです)」等、数限りないバリエーションを誇っています。かつての高級食材から、外国の絵本のイメージを経て、今では手軽に手に入り、人間の三大本能のうち、「食」と「性」という2つの領域で活用されているというバナナのイメージは、これからも良くなることはあっても、悪くなることはなさそうですね。


完熟ばなな
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文|つかもとまさし


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