2016年 06月 06日

6192

【熟女か老婆か】70歳のAV女優

工藤タツオ(AVカメラマン)

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
http://otsuka-celeb.com
 

KZJSWZNK.jpg

老婆とセックスするAVがあるけど、あれってどうよ?

僕は理解できないけど、婆さんとやるAVが好きな人っているんだよな。

僕がカメラマンをやってた頃も、そういうAVは根強いファンがいてそれなりに売れていた。

出演する婆さんはどういう人かよく知らないけど、70歳前後になってあんなビデオに出るんだから、よほどの事情があるのかもしれないな。

もちろん、当時はそんなことは考えずに撮影していたけどね。

老婆モノは合わない

は老婆と絡むAVを3本ばかり撮ったけど、いくら仕事でも、自分の嗜好に合わないものってダメなんだなって思ったよ。

撮影していて嫌になってくるんだ。僕はSMとかスカトロもダメでほとんど撮ってないんだけど、老婆モノもやはり合わなかった。

知り合いのカメラマンはスカトロを専門に撮って、ベンツを買えるほど稼いでいたけど、僕はどうしても嫌だった。

カメラマンを始めて数年たつとなぜかスカトロ物の依頼が増えてきて、断ってばかりいるうちに仕事が減ってきた。

そのあたりからAV業界の流れが変わってきて、僕が業界を去るきっかけになったんだけどさ。

やっぱり、プロのAVカメラマンなら何でも撮れるようでないとやっていけないんだよ。

何のためのAV出演?

話が横道にそれちゃったけど、僕が3本目に撮った老婆モノの女優は、真理子といって70歳になったばかりだった。

AVの中でも、「70歳になった記念にAVに出ることにしました」なんて言わされてたけど、70歳の記念にAVに出たりしないよな(笑)

まぁ、そのあたりは演出だからいいとして、この真理子さんが相当なスキ者だったんだ。

女って何歳になっても『現役』だっていうけど、あれは本当だよ。

真理子さんは撮影が始まってもうつむき加減でカメラの方を見ようとしなかったから、僕はカメラマンとしてちょっと心配していたんだ。

このまま撮影してもいいAVができそうになかったからね。

撮影の成り行き

カメラを回しながら監督の顔を見ると固い表情をしていたから、たぶん同じようなことを考えていたんだと思う。

ところがこの婆さん、男優が登場すると途端に表情がイキイキしてきたんだ。

僕はカメラを覗きながら、「やれやれ、よかった」と胸をなでおろした。

男優との絡みのシーンになってキスする場面になると、真理子さんは俄然積極的になっていった。

キスしながら自分から舌を出して男優と舌を絡ませるし、胸を揉まれると真理子さんも男優の股間をいじりだした。

別に監督が演技指導したわけではなく、自然にやっていた。

監督はじっとモニターを覗き込んでいたけど、僕と目が合うとそばにきて、「この婆さんすごいだろ」と耳打ちした。

あとでわかったんだけど、真理子さんは監督がどこかで見つけてきたらしいんだ。

普通、AV女優は専門の斡旋会社があってそこから調達してくるんだけど、真理子さんの場合はそういうルートではなかった。

70歳の喘ぎ声

「あんっ、はぁん!」
突然真理子さんが切なそうに喘ぎだした。
男優がキスから真理子さんの首筋に舌を這わせたときだった。

「ゃあっ、だめぇ!」
男優が耳たぶを舐めると、首を左右に振って激しく喘いだ。その声がすごくエロいんだよ。

とても70歳の老婆の喘ぎ声とは思えないんだ。
「ああんっ、イッちゃう!」

しわだらけの乳房を揉まれ干しブドウのような乳首を吸われると、真理子さんは軽く痙攣してイッてしまった。

監督は、そのまま乳房を愛撫しろというジェスチャーをして男優に演技を指示していた。

指示通りに男優が乳房を愛撫する。
「あ!あ!だめぇ!」
真理子さんはハスキーな声で喘ぎながら、細かく痙攣している。

カメラ越しに見ても、真理子さんにふたたびエクスタシーが近づいているのがわかる。

「あっ、んっ、だめぇっ、イクぅ、イッちゃう!」
真理子さんは全身をガクガク震わせ、男優の肩をつかんで背中をグッと反らせた。

「んんーっ、んんーっ」
真理子さんの体はビクビクといつまでも痙攣していたよ。

監督は腕を組んで、ニヤニヤしながらモニターを覗き込んでいる。

「な、言ったとおりだろ」
監督はまた僕のそばに来て、耳元でそうささやいた。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)


↓↓↓マニアックスライター陣もそこそこ出会えてる「PCMAX(ピーシーマックス)」は累計会員数900万人の大手老舗出会い系。
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX


琥珀
人妻援護会本日最新情報

このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

関連するその他の記事