2018年 06月 11日

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偶然同じマンションの人が客で来て風俗やってるのがバレた

清水照美

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風俗嬢をやっていて一番困るのは、知り合いに会うことだ。

店もそのへんはよく承知していて、店内は薄暗くミラーボールが点滅して、大音量で音楽が流れている。

これなら顔もよく見えないし、声もわからない。

だから、もし知り合いが来ても、お互いに気づかないことも多い。

しかし、それでもわかってしまうことがある。

私の場合、やってきた知り合いは、同じマンションの住人だった。

夫が突然リストラされ、何とか転職できたものの、給料は以前の半分しかもらえない。

これではマンションのローンも払えないので、私が風俗で働くことになった。

40歳を過ぎた私が雇ってもらえるのか不安だったが、探してみると熟女専門の風俗店があった。

その日、同じマンションの下の階に住む男がやってきたのは昼過ぎだった。

「402号室の畑中です」

男に名乗られ、私はしかたなくドアを開けた。

このマンションで一番会いたくない男だった。

というのは、以前この男にゴミ出しのことで注意したら、それを根に持って何かと嫌がらせをされたからだ。

「あー、これこれ。やっぱり間違いないわ」

男は私の顎を指さして、ギャハハと下品な声で笑った。

「あのー、何ですか?」

私は初めからイラついていた。

「奥さん、おととい僕に会ったの覚えてる?」
「おととい?」

すると、男は私が勤めている店の名前を挙げた。

「何ですかそのお店」

私はとぼけたが、

「だめだめ、このほくろが証拠だよ」

男はまた私の顎を指さした。

私は、見る見る顔がこわばっていくのがわかった。

私の顎には、縦に2つ並んだ特徴的なほくろがある。

同じ場所に同じ並びでほくろがある人は、私以外にいないだろう。

「いつ気がついたんですか」

私の声は少し震えていた。

「あんたに咥えてもらう前だよ」

男は勝ち誇った顔で私を見下ろした。

ああ、何てことでしょう。

よりによって大嫌いなこの男のペニスを咥え、口の中で射精させたとは…。

「上がらせてもらうよ」

男は勝手に靴を脱いで上がってきた。

「何ですか!人を呼びますよ!」

「ほほう、いいのかな。みんなにしゃべっちゃうよ」

私に恨みを持つこの男は、絶好の仕返しのチャンスをつかんでいた。

「わかりました。どうすればいいですか」

「ハハハ。まず、あの店みたいにしゃぶってもらおうか」

男は愉快そうに笑った。

悔しいけどしかたがない。私は男のペニスを咥えるしかなかった。

「おー、気持ちいいなぁ」

男はしばらく咥えさせてから、

「もういいよ」

と言って、ポケットからコンドームを出してペニスにかぶせようとした。

「ちょっと、どういうつもりですか!」
「決まってるだろ。これからあんたを抱くんだよ」
「何言ってるんですか!」
「あー、拒否するんだ。いいよ、それでも」

男はペニスを握ってゆらゆら揺すっている。

この男が次に言うセリフは決まっていた。

「言うこときかないならしゃべっちゃうよ」だ。

「わかりました、言うとおりにしますから」
「わかればいいんだよ」

私は裸になるよう命令され、四つん這いになって男を受け入れた。

「あっ、あっ、んっ、んっ」

バックから激しく突かれて、私はグングン昇り詰めていった。

こんな男に犯されて感じるのは悔しいけど、どうにもならなかった。

「奥さんはこっちの締まりもいいねえ」

男は私の尻をピシャピシャたたいて突き入れてきた。

「あんっ、はぁん!だめっ、イッちゃう!」

私は全身を震わせてエクスタシーに達した。

次の瞬間、男がペニスを抜いたのと同時に、私の尻にドロッドロッと温かいものがこぼれてきた。


作|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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