2017年 12月 03日

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幼いときから知っている隣のおばさんを無理矢理抱いた

清水照美

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それは、隣の家に回覧板を持って行こうとしたときだった。

いつもなら表から回るのだが、その日は裏口から隣の家に入っていった。

部屋の窓が開いていたので何気なく中を覗くと、その家のおばさんがスカートをめくって股間を弄っているのが見えた。

あのおばさんがオナニーしてる!

そう思った瞬間、僕は急に胸がドキドキしてきた。

いや、はっきり見えたわけではなかったが、たぶんそうだと思った。

この家のおばさんは50歳くらいで、どこにでもいる普通の熟女だから、これまで女として意識したことはなかった。

だけど、そんなおばさんでも、オナニーしてるのを見たら話は別だ。

僕は急激に股間が膨らんでくるのを感じながら、玄関のインターホンを押した。

しばらくして、「はい」と応答があったので、「回覧板です」と伝えるとドアが開いて、あのおばさんが出てきた。

髪が少し乱れていた。

それに、頬が紅く染まっているのは、やはりオナニーしていたからだろうか。

回覧板を差し出すと、おばさんは黙って受け取り、ドアを閉めようとした。

「あ、おばさん」

僕は思い切って声をかけた。

喉がカラカラだった。声はかけたものの、何を言えばいいのかわからない。

生まれたときから隣に住んでいるおばさんを、こんなに意識するなんて想像もしていなかった。

「え、なあに」

おばさんがこわばった顔を向ける。

「いや、大したことじゃないけどさ。ああいうことは、カーテン閉めてからのほうがいいよ」
「あ…」

おばさんが絶句する。

それを見て、僕は確信した。

やっぱりおばさんはオナニーしていたんだと。

そして同時に、このおばさんをやれると思った。

僕はこれまで、おばさんみたいな年の女とセックスしたことはなかった。

だけど、もう半年以上も女を抱いていなかったし、この際穴があれば何でもいいという気分だった。

「誰かいるの?」

低い声で尋ねると、おばさんが一歩下がった。

そんなことは聞くだけ野暮だと思った。

おばさんは、誰もいないからオナッてたんだ。

家には誰もいないと確信した僕は、おばさんと目を合わせたまま、靴を脱いでゆっくり上がった。

するとおばさんの顔がますますこわばり、奥の部屋に逃げ込もうとした。

この家とは家族ぐるみの付き合いだから、家には何度も上がらせてもらっている。

家の間取りは知っているから、おばさんが逃げ込んだ部屋が行き止まりだということもわかっていた。

僕はすぐに追いついて、おばさんの背中を軽くつきとばした。

「きゃぁっ」

おばさんは少女のような悲鳴を上げて前につんのめった。

小太りの女が転ぶと、ちょっとした地震くらいに家が揺れるものだ。

僕は起き上がろうとするおばさんの体を押さえ込んでスカートをめくった。

「あっ」と声を上げて、おばさんがスカートを押さえる。

「もうやめようよ、ケンちゃん、こんなことやめよう」

パンティを剥ぎ取ろうとすると、おばさんは子供の頃から僕を呼ぶ口調で哀願した。

「俺だってこんなことしたくなかったよ。だけどさ、おばさんがマンズリなんかしてるからいけないんだよ」

僕はズボンを下ろしてペニス引っ張り出した。

すると、「何するのケンちゃん!やめてよぉ!」おばさんは急にわめきだして、両手で顔を覆った。

嫌がるおばさんのパンティを脱がせて股間を指で弄ると、膣の中はすでにヌルヌルしていた。

たぶん、オナニーしていたからだろうな。

僕はしばらく膣の穴に指を出し入れしてから、ペニスを入れることにした。

「ああっ、いやぁ!」

すると、おばさんはさらに大きな声をあげて逃げようとする。

「静かにしなよ」
「ああっ、だめよ、だめぇ!」

僕はおばさんの肩を掴んでガッチリ押さえ込み、身動きできなくしてからペニスをゆっくり奥まで押し込んだ。

「あうー、あうー」

ピストンを始めると、おばさんは顎をのけ反らせて涙をこぼした。

僕はむせび泣くおばさんの体を抱きしめながら、腰を振り続けた。

ところが、いくらピストしても、おばさんは喘ぎ声を漏らさない。

「気持ちいいなら声出しなよ」

おばさんの耳元で囁く。

だけど、おばさんはメソメソ泣くばかりだ。

まあいいさ。

それなら僕だけ楽しませてもらおう。

僕にとっては久しぶりのセックスだったから、ものすごく気持ちがよかった。

しかも、相手が隣のおばさんだから興奮もハンパない。

僕はいまにも射精しそうになっていた。

「おばさん、中に出していい?」

おばさんはもう生理がないはずだが、一応聞いてみた。

おばさんは目を閉じたまま何も答えなかったが、かすかにうなづいたように見えた。

「うっ、出るっ」

それを中出しOKの意味に受け取った僕は、おばさんの中でたっぷり射精した。


文|清水照美

琥珀
尻舐め女

このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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