2016年 09月 14日

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土日ギャルはギャルばかりではなく熟女もいる

工藤タツオ(AVカメラマン)

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今日も土日ギャルという素人AV女優のことを書いてみようか。

ただし、今回はギャルではなく土日熟女の話を書いてみようと思う。
たぶんこっちの方が興味深いと思うから、最後まで読んでくれ。

さまざまな事情を抱えた女のAV出演

いまでも熟女ものはかなり人気があるようだ。これは昔から変わらないな。

人妻と並んで、熟女はアダルトビデオの定番といっていいだろう。

僕は個人的には若い子が好きだから、熟女好きというのは理解できないが、熟女は意外にも若い男に人気があるらしい。

これって、もしかしてマザコンみたいなものかなと思うが、僕は心理学の専門家ではないのでわからない。

AVに出る熟女は、それなりに事情を抱えている人が多いようだ。
実際、お金に困ってAVに出演する人も少なからずいるらしい。

それは、撮影していても感じることがある。
ファインダー越しに熟女の裸を撮っていると、切羽詰ったものが伝わってくるんだ。

このへんが、同じ素人女優でも若い女の子と熟女の違いかもしれない。

若い子だと、興味本位やちょっとしたお小遣い稼ぎでやっている子が多いようだが、熟女の場合はもっと切実なんだ。

男優とのセックスで泣き出す熟女

熟女の中には、男優とセックス中に突然泣き出す人がいる。

わーわー声を出して泣くのではなく、気がついたら黙って涙を流していたときは胸が詰まる思いがしたよ。

一度はAVに出ることを決意しても、知らない男にセックスされて、いろんな思いがこみあげてきたんだろうな。

それでも監督は撮影を続行した。
監督は僕のそばに来て、ハメながら泣いてる熟女を撮るように指示したんだ。

もちろん、台本に泣く場面なんかない。
監督がどういうふうにストーリーを変えたかはわからないけど、リアルに泣く場面をうまく使って編集したに違いない。

あ、言っておくけど、僕は自分が撮った作品はほとんど見たことがない。だからこのAVも完成版は見てないんだ。

なぜ見ないのかって?
だって、撮影のときに見てるからもういいんだよ。

若いAV女優はプロでも素人でも、ほとんどが独身だ。しかし、熟女の場合は年齢からみても結婚していることが多い。

ダンナはどうしたんだろう。自分の女房のAV出演を承諾したのかなとか、いろいろ考えてしまう。

いまも忘れない熟女AV女優

最後に、恭子さんという熟女AV女優のことを書いてみよう。
京子さんも撮影の途中で泣き出したので、いまでもよく覚えている。

熟女ものの場合、どういうわけか男優が複数の場合が多いんだよね。

それに、50歳くらいになれば妊娠の心配もないから、中出しが当たり前だった。

いまなら女優にピル飲ませて中出しが普通だけど、その頃はコンドームを使ったり顔射で終わることが多かったんだ。

その点、遠慮なく中出しができる熟女は「中出し⇒マ●コからドロ〜リ」のシーンが簡単に撮れるので、それなりの需要があった。

当時の熟女AV女優はまるで性の道具扱い

恭子さんのときは男優が3人で、連続で中出ししてマ●コから大量にザーメンが流れ出すシーンをアップで撮ろうという段取りだった。

まず、3人の男優が次々と恭子さんに中出ししていく。3人目が射精すると、すぐに太ももを広げてザーメンが流れ出すシーンを撮影するわけだ。

ここまでは何でもなかった。
恭子さんが涙を流したのは次のシーンだった。

今度は恭子さんが四つん這いになって、男優のひとりがバックから挿入した。

うしろから突かれるシーンを、僕は前に回り込んで撮影したんだ。

恭子さんは巨乳だったから、男優がうしろから突くたびに、乳房が激しく揺れて予想どおりのエロいシーンが撮れた。

僕は監督の指示でプルプル揺れる乳房のアップを撮って、カメラを恭子さんの顔に戻したときに、彼女が泣いているのに気がついたんだ。

恭子さんは声もなく泣いてたよ。
目から頬をつたって涙がひと筋流れているだけ。

声を出して泣かない分、胸に迫るものがあったな。
ファインダーを通してそれを見ながら、僕も涙がこみあげてきた。

この撮影を引き受けた裏にどんなことがあったんだろうってね。

恭子さんがあれからどうしたか知らないけど、幸せでいてほしいと心から願うよ。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)


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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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