2016年 10月 06日

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SMの極致、ペニス圧潰ってナニ?

工藤タツオ(AVカメラマン)

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SMのジャンルの中に、「ペニス拘束」「ペニス責め」というのがある。

これは、チンコに器具を挟んだり覆ったりして、痛めつけるものらしい。

そういった器具を装着して、その上からズボンを穿いて普通に外を歩いたり、会社に行ったりするというから驚きだ。

ちょっとあり得ないよな。

でも、女の子のアソコにリモコンバイブを入れて外を歩かせるってのがあるから、似たようなものかもしれない。

もっとエスカレートすると、男を裸にしてチンコに細い鎖を巻き付けて、その鎖の端を「女王様」が持って連れ回すんだってさ。

もちろん、室内でしかできないけど、かなりマニアックな世界だよ。

僕はSMの撮影はあまりやっていなくて、ここで紹介するペニス拘束・ペニス責めの器具も、実際に見たわけではない。

ではなぜ知っているのかというと、制作会社の編集室で、たまたまSMモノの編集をやっているときに見たものなんだ。

このコラムでは僕の体験を書いているのだけど、今日の話だけは、実体験ではないことをお断りしておく。

チンコを痛めつける器具

ここまでは、ペニス拘束具としてはまだ軽いほうらしい。

というのは、ここまでの道具は見た目は痛そうでも、それほど痛くはないからだ。

これよりもっとすごいのは、「ペニス圧潰」というシロモノだ。

文字通り、ペニスを潰すための道具だ。
何のためにこんなものをつけるのか、僕にはさっぱりわからない。

潰すといっても、本当に潰したら大変なことになるから、正確には「潰れない程度に締めつける」といったほうがいいだろう。

こんなものをつけて外出したら、オシッコするのだって大変だ。

SMというと、一般には鞭やローソクを連想するけど、あれだと室内でしかできない。

ペニス拘束は、密かに身に着けて誰にもばれずに、外で楽しめるSMプレイとして考案されたのかもしれない。

もしそうだとすると、SMの進化形といえなくもないのだが。

ペニス拘束の究極は睾丸潰し

しかし、さらに上がある。
それが「睾丸圧潰」と呼ばれるものだ。

文字通り睾丸を潰すための道具で、ソフトなものだと、革製の袋に睾丸を入れて口を縛って圧迫する。

さらにハードなものになると、金属製の入れ物で睾丸をくるんでしまう。

こんなものを股間につけたら、さぞ歩きにくいだろうと、よけいなことまで気になってくる。

このとき見た編集テープでは、これらの器具を次々と男優が装着してみせるので、まるで通販ビデオを見ているようだった(笑)

番外編 男性用貞操帯って?

このとき見たテープの中には、さらに驚くものがあった。
それは、男性用貞操帯だ。

そんなの意味ないじゃんって突っ込みたくなったけど、よく考えてみると、世間では貞操帯を浮気防止の道具と勘違いしているから、それの男性版として作ったと考えると納得がいく。

ここで、ちょっとウンチク。

貞操帯はもともと女性がつけるものだ。
貞操帯は、夫が戦場に行く際に、妻が浮気しないように股間につけて、鍵をかけて出て行くといわれている。

でも、これはウソ。

貞操帯は、夫の留守に妻がレイプされないためにつけるものだ。

だから、鍵も妻が持っている。

考えてもみてくれ。
もし鍵がなかったら、妻は夫が帰ってくるまで股間を洗うこともできない。

ましてや、夫が戦死したらどうなる?

でも、俗説では貞操帯は妻の浮気防止の道具といわれているから、男性用貞操帯は、シャレで男性の浮気防止の道具として作ったんだろうな。

ちなみに、男性用貞操帯はチンコをくるんでしまうタイプが多いけど、先端に穴があいていてオシッコはできるようだ。

でも、どんな人がつけるんだろうね。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)


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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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