2018年 04月 20日

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(1記事目/2)実際の近親相姦は叔母やいとことできてしまうケースが多い

AV
清水照美

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近親相姦物のAVは、昔からたくさんある。

つまり、近親相姦という禁断の世界を覗き見したいという、ディープなファンがそれだけ多いということだ。

ところで、近親相姦物というと、兄と妹や母親と息子という組み合わせが多い。

ありそうで実際にはめったにない、こういうシチュエーションに想いをはせる人は少なくない。

しかし、現実の近親相姦は妹や母親とセックスするよりも、いとこや母親の妹とセックスするケースのほうが多いらしいのだ。

具体的には、親戚が集まる席で久しぶりに会ったいとことか、叔母(母親の妹)の家に遊びに行った際に男女の関係になる、といったパターンが数多く報告されている。

兄と妹とか母親と息子のほうが、常に同居しているからありがちな気がするのだが、実際はそうではないようだ。

AVの近親相姦物と現実の違い

しかし、AVの世界ではこういう現実を無視して、相変わらず兄と妹、母親と息子といった組み合わせが多い。

これは、このほうが近親相姦物としてわかりやすいし、見るほうもこの組み合わせのAVを望んでいるからなのだろう。

裏を返せば、自分の妹や母親を性的対象として見ている男が多いということなののだが、そう考えるとちょっとおぞましい気がする。

まぁ、他の動物を見ると母子や兄妹で交尾する例は普通にあるので、人間の中にもこういう動物的な輩がいてもおかしくない。

いずれにしても、こういうアブノーマルな嗜好を持つ根強いファンが、AV業界の一角を支えていることは間違いない事実なのだ。

かつての近親相姦物はヤラセが当たり前

AVの世界では、昔の近親相姦物はほとんどがヤラセだった。

なぜなら、本物の近親相姦物はその性質上、ほぼすべてが個人撮影によるものだから、ネットのなかった時代はそれらを収集する手段がなかった。

それに、もうひとつ理由がある。

それは、少し前まで近親相姦はタブーすぎて扱えなかったという背景がある。

近親相姦物は、熱烈なファンがいるから制作側は作りたいのだけど、世間の風当たりが強くて作りづらかった。

そんな時代に素人物はまず入手できなかったから、近親相姦物というとヤラセが当たり前だったわけだ。

だけど今は違う。

ネットを見れば、個人撮影と思われる多くの近親相姦動画がアップされている。

これは、近親相姦物が好きな筆者にはたまらないものがあるのだが、みなさんはいかがだろう。

本物と見分けがつかない近親相姦風動画

ところで、個人撮影の近親相姦動画が増えたといっても、やはりAVの企画物も相変わらず多い。

しかも、そのほとんどが個人撮影風の近親相姦動画なのだが、これが意外に出来がよくて、本物の個人撮影動画と区別がつかないものが多い。

しかし、これは撮影のレベルが高いわけではない。

個人撮影風にするには、安いカメラを使って照明を当てずに撮れば、それらしく見えるだけなのだ。

あとは、出演者に多少の演技力があればなおいい。

兄と妹のパターンで一番好まれるのは、夜中に兄が妹のベッドに忍び込んで、嫌がる妹を無理矢理犯すというものだ。

しかも、嫌がる妹に「毎晩兄に犯されている」と思わせるようなセリフを吐かせるのがポイント。

あとは、同じ屋根の下で寝ている両親に気づかれるのを心配して、「お兄ちゃんためっ」と小さな声で叫ぶのも欠かせないシチュエーションだ。

それに、兄に犯される少女のハアハアという切ない息遣い。

これだけあれば、近親相姦物が好きなマニアのハートを、ガッチリつかむことができる。

こういうAVは非常に安くできるのでどこの制作会社も作りたがるけど、安くできるものはすぐ下火になるというのがAV業界の常識。

果たして近親相姦物はどうなのか。


文|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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