2018年 08月 09日

97

【熟女レイプ】宅配便の男に気を許したばかりに・・・

清水照美

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
http://www.machi--navi.com/
 

OCLFGQJN.jpg

結婚生活というものが、こんなに退屈なものだとは思わなかった。

もっとも、結婚といっても夫も私も再婚だったのだけど。

50歳近いおばさんを、45歳の夫はかわいい熟女だと褒めてくれたから、私もついその気になってしまった。

「まあ、熟女だなんていやらしい」
「ええっ、熟女のどこがいやらしいんだよ」
「熟女なんて、言葉の響きがいやらしいわよ」

夫とは、最初の頃こんな会話をしたことがあった。

「でも、お前はかわいい熟女だから」

夫はなぜか、こんなおばさんをつかまえて口説き落とそうとした。

熟女といわれるのはちょっと違和感があるけど、おばさんと呼ばれるよりはマシかもしれない。

私は夫の優しい言葉に、しだいに心を開いていく。

だけど、ひとつだけ問題があった。

それは、夫の購入したマンションが、都心から離れた郊外に建っていたからだ。

私にとっては初めて住む町で、周囲に誰も知った人がいなかった。

しかも、専業主婦だから人との出会いもない。

これでは楽しいはずがなかった。

思い描いていた新婚生活とはほど遠い現実に、私は少し幻滅していた。

レストランに勤める夫は、家のローンのために長時間働いているから、私がひとりで過ごす時間はさらに長くなってしまった。

そんな私の唯一の話し相手は、たまたま仲良くなった宅配便の男だけだった。

きっかけは、「お茶でもどうですか」とすすめたこと。

別に好きなタイプではなかったけど、やさしそうだったから、少しだけでも話し相手になって欲しかった。

本当は断らなければならない決まりだけど…と言いながら、男はうれしそうに靴を脱いだ。

手が汚れているから洗面台も使わせた。

夫以外の男が洗面台の前に立つのを見てドキドキする自分がいた。

このときから、私はちょっとおかしくなっていたのかもしれない。

初めはたいした話はしなかったけど、それから宅配に来るたびにお茶を出して、いろんな話をするようになった。

男は42歳でバツイチ。

女房に浮気されたと言っていた。

私も再婚で、夫の浮気で別れたと言ったら、奇遇ですねと言われ、さらに親密度が増した気がした。

私に気を許したのか、男は給料が入ると風俗に行くという話までするようになった。

しかもなじみの風俗嬢がいて、いつも同じ女を指名するという。

おかしなことに、それを聞いて私は少し嫉妬してしまった。

そんな私のちょっとした心の動きを、この男は敏感に感じ取っていたのかもしれない。

「奥さん」

テーブルに向かい合って座っていた男にいきなり腕をつかまれた。

心のどこかで望んでいた展開だったはずなのに、実際に起きると恐怖心が先に立つ。

「あっ」

と叫んで振りほどこうとしたが、男の力は強い。

男は腕をつかんだまま立ち上がって、私のほうに回ってきた。

「ちょっと、何ですか!」

大声で叫んだつもりだったが、かすれてほとんど声にならない。

「あっ、やだ、やだぁ!」

腕をつかんだまま引きずられ、私は床に押し倒された。

「奥さん、さみしいんでしょ」

胸を強くもまれた。

「べ、別にさみしくないわよ」

その手が服の中に入ってくる。

ゴワゴワした指先が胸を撫で、乳首に触れた。

「僕はさみしいんですよ」

ヤニくさい唇で口を塞がれ、すぐに舌が入ってきた。

「うぐっ、うぐっ、げほっ」

私は顔をしかめながらも、男の舌を受け入れていた。

「それだけは許してください、お願いです!」

男が体を離したとき、私は拝むように懇願した。

男が何をするのかわかっていた。

膝立ちになった男が一気にズボンを下ろすと、赤黒く変色したペニスが目の前に飛び出してきた。

「やだっ、そんなもの出さないで!」

男は何も答えなかった。

何かに取り憑かれたように、すごい力で私のスカートとパンティを引き剥がすと、一気に押し入ってきた。

「ああ、久しぶりだ、気持ちいいなあ」

男はブラウスの上から乳房を揉みながら、せわしく腰を遣った。

「ううっ、ううっ」

私はただただ早く終わってほしくて、男の動きが止まるまで目を閉じてじっと耐えていた。


文|清水照美


↓↓↓マニアックスライターがエロ記事ネタ作りに使ってるサイト。ぜひ体験談を編集部までお送りください!
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

ハッピーメールバナー

“Jメール"


琥珀
尻舐め女

このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

関連するその他の記事