2019年 01月 31日

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彼女に浮気され落ち込んでいると人妻の女友達がやらせてくれた

清水照美

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その日、僕は付き合ってる真由美を驚かそうと、何も連絡しないで彼女の部屋に向かった。

それがいけなかった。

部屋のドアを開けると、真由美は知らない男とベッドに寝ていた。

しかも全裸だった。

真由美が僕を見て、「きゃあっ」と声を上げる。

驚いたのは僕のほうだ。

僕はすぐに部屋を飛び出して、どこをどう歩いたのかわからないけど、気がつくと駅前に立っていた。

とりあえず疲れたので休みたい。

そう思った僕は、近くのネットカフェに入った。

先ほどからスマホが鳴りっぱなしなのはわかっていた。

スマホを見ると、真由美からの着信とメールが山のように届いていたが、もちろん返信などする気にはなれない。

すると、今度は真由美の友達の茜から電話がかかってきた。

茜は去年結婚したばかりの人妻だ。

夜の10時過ぎに、結婚したての人妻が男友達に電話しても大丈夫なのかと、気になりながらも無視した。

茜が電話してくるのは、真由美に頼まれたからに決まっている。

だけど、しつこいほどかかってくるので、しかたがないから一度だけ出ることにした。

出て、もう電話するなと言うつもりだったのだが…。

「もしもし、茜ちゃん? もう電話しないで欲しいんだけど」
「ちょっとまって、話だけでも聞いてよお願い!」

切羽詰まった声だった。

「わかった。聞くよ。それでなに?」
「私と一度だけ会ってくれないかな」
「うーん、いいけど」

別に会うだけならかまわない。

僕たちは駅前の喫茶店で待ち合わせた。

「話は真由美から聞きました。あなたに誤解されてるって言ってたよ」

茜は会うなり、早口でまくしたてた。

「何が誤解だよ」
「真由美は、男の人と部屋にいただけだって言ってたよ」
「ああ、部屋にいたよ。男とベッドに裸でね」
「うそだあ」
「どっちが本当だと思う?」

僕は泣きはらした顔を上げた。

「あ…」

その顔を見た茜が絶句する。

「そんなにひどい顔か?」
「うん…大変な目に遭ったね」

茜は僕の顔を見て、すべてを理解したようだった。

「真由美はひどいよ。親友の私にまで嘘つくんだから」

真由美の肩を持つはずだった茜は、一瞬で僕の味方になってくれた。

真由美の二股は親友の茜も知らなかったようだ。

「真由美がそんなことするなんて…」

茜は深いため息をついた。

「これからどうするの?」
「とりあえず、今夜はここに泊まるよ」
「そうか。私早く帰らなくちゃならないんだ」

茜は急にそんなことを言い出した。

彼女は人妻だから、いつまでもここにいることはできない。

しかも、人妻といっても、まだ結婚して1年しかたっていない若妻なのだ。

「そうか、茜は人妻だもんな」

僕は苦笑いした。

前から知ってる茜を人妻なんて呼ぶのは、何となく気恥ずかしい。

とにかく、茜には帰ってもらうことにした。

ところが、自分から帰ると言ったのに、茜はなかなか席を立とうとしなかった。

「真由美のこと、何とか許してあげられないかな」
「は? 何言ってるんだよ。無理だよもう」
「でもね、何か理由があるんだよ。あの子はそんなことするような子じゃないから」
「でもしてたんだよ」
「そうか…ねえ、私のこと好きだったよね?」
「えっ」
「ほら、前に飲んだとき言ったじゃない」

僕は確かに茜のことを好きだと言ったことがある。

それはウソではない。

でもなぜその話を今頃持ち出すのか。

「ああ、言ったよ」
「だったらしてもいいよ」
「えっ」
「だから、一回だけしてもいいから」
「してもいいって、エッチのこと?」
「そうだよ」
「どういうことだよ。意味わかんないよ」

僕はつい大きな声を出してしまった。

周囲の客の視線が一斉に集まる。

だが、茜はそれにかまわず話を続けた。

「私のこと好きなんでしょ?」
「ああ、そうだよ」
「だから、一回だけさせてあげる。それで真由美を許してやって」
「させてあげるって、お前人妻だろ。平気なのかよ」
「人妻だから平気じゃないけど…」

茜はため息をついた。

「人妻なのに、どうして真由美のためにそこまでするの?」

茜は少し考えてから口を開いた。

「確かに人妻だから、そんなことしちゃいけないよね。でもね、真由美のためならいいの」

茜は、過去にレイプされたことを話してくれた。

そのとき、つきっきりでそばにいてくれたのが、真由美だったというのだ。

「もし真由美がいなかったら、私は自殺していたかも」

茜はそう言って唇を噛んだ。

それは、泣きそうになったときの茜の癖だった。

その癖は人妻になっても変わらないようだ。

レイプのとき助けてもらった茜は、いつか真由美に恩返ししたいと思っていた。

そして、今がそのときだと。

「その気持ちはうれしけど…」

僕は、茜が人妻であることに躊躇していた。

「今夜だけ、私が人妻だってことを忘れてよ。私も忘れるから。それならいいでしょ?」

よくわからないけど、とにかく憧れの茜が抱けるなら、人妻だろうとかまわない。

僕は早速茜をラブホに連れ込んでセックスをした。

「おおう、さすがに人妻のフェラは違うな」

ペニスを咥えてもらうと、僕はありきたりのセリフを口にした。

すると茜がキャハハと笑い、「バカねえ。私は人妻になって1年しかたってないのよ。まだ人妻のフェラは身についてません」と言って屈託のない笑顔を見せた。

「そうか。でも気持ちいいのに変わりないよ」
「喜んでもらえてよかった」

茜は切れ長の目を細めて笑いながら、ベッドの中央に仰向けになった。

いよいよ、次は茜の体を味わう番だ。

僕は人妻の熟れた肢体の上に静かに体を重ねていった。

挿入してピストンを始めると、茜は僕の背中に腕を回して喘ぎ始めた。

「あっ、あっ、お願いだから真由美を許してあげて…あん…」

茜がここまで言うなら、一度だけ真由美の話を聞いてやろうと思った。

あとのことは、それから考えればいい。


文|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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