2017年 02月 10日

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生涯現役でいよう!スローセックスを形作る8つの定義とは?

瀬尾マサト

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若い頃は何でもガツガツしていて、風俗に行っても「何発射精できるか!」なんてチャレンジをしたものです。しかしアラフォーになるとそんな精力もなくなってしまい、一回戦終えられるかどうかも不安になってしまいました。

そんな中、筆者が注目しているのがスローセックスという考え方です。果たしてどのようなものなのか、その定義や理念について見て行きましょう。

スローセックスといえばアダム徳永!

日本におけるスローセックスの第一人者といえばアダム徳永氏です。2004年にセックススクールを設立し、独自のテクニックや理論を広めるなど精力的に活動されています。現在はセミナーなどは行っていないようですが関連書籍やDVDは今なおスローセックスのバイブルとして売れ続けています。

スローセックスの定義って?

アダム徳永氏の提唱するスローセックスは8つの定義から成り立っていると言われています。全てをご紹介することはできないのですが、わかりやすいものをいくつかピックアップしてみました。

「前戯15分、交接5分のセックス。欲望の処理を目的としたセックス。相手を無視した自分かってなセックス。これらはジャンクセックスであり、スローセックスの対極にある」

「感じているフリ、イッタふりは一切しなくていい。感じるままに性感に酔いしれるものがスローセックスである」

「イクことは結果でしかない。オーガズムを目的にせず、セックスという行為そのものを時間を忘れて満喫するのがスローセックスである」

ピックアップした定義からもわかるように、結果よりも過程を重視し、相手と自分を大切にする行為をスローセックスとよんでいるようです。奥深いものではありますが、なんとなくスッと染みわたる考え方ですよね。

スローな愛は生涯現役

アダム徳永氏らが提唱するスローセックスはマンネリ化したカップルはもちろん、中高年のセックスレス夫婦にも良い影響があると言われています。たとえば夫がEDで悩んでいたとします。勃起することができなければ挿入も射精もできない…きっと彼はそう思い悩むことでしょう。しかし、スローセックスでは挿入や射精といった結果自体は求められていません。お互いのことを思いやって行為そのものを楽しみ、ボディコミュニケーションを図ることに意義があるのです。体力や精力が衰えてしまったとしても、お互いに慈しみ愛する心さえあれば、生涯現役で夫婦生活を楽しめるというわけですね。

なんだかスローセックスって偉大だな…そう思わされてしまいます。


文|瀬尾マサト


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瀬尾マサト

エロも政治もなんでもOK。まじめにしっかり読者に情報を発信するフリーライターの瀬尾です。家族を養うため、キーボードをひたすら打ち続けます!

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