スタッフ日記
読書のススメ
2026/04/13 (月) 07:32:48

今年はもう花粉は終わった??
先週いきなり鼻水どばー!
風邪かと病院に駆け込んだら
花粉かな~~
鼻水だけでしょ?
喉痛くない(痛い気がする)
熱もない(寝不足でいつもふわふわしてます!)
花粉かもね
アレグラ出しとくから
一週間飲んで治ったら風邪
治らなかったら花粉ね!
とてきとーな医者にお薬もらって2日で治ったよ!なかわちゃんです。
(イントロ長かった)
さて最近皆様読書はされてますか?
私は最近もうもっぱらkindleで読みます。
携帯に落として読んでるので立派なスマホ依存症に見えますw
小説・啓蒙書・ラノベ・漫画と読みます。時間があるといつも活字を見ています。
目がしょぼしょぼです。
そんな「本に耽溺している人」に向けられて書かれた内容が多い
寺山修司のエッセイ
『書を捨てよ、町へ出よう』 を思いついて読み返しました。
耽溺している私はもちろん読むんですよ。
書かれたのが1967年なのでだいぶ昔の本です。現在に当てはめるちょっとっておもうところもあるけれど、やっぱり今でも読み続けられます。
内容的には
誰だって、現実を100%順風満帆に生きているのは難しい。踏ん張ったり、頑張ったり、悩んだり、立ち止まったりする時、誰かが刻んだ魂の言葉(=書)が、欲しかった言葉や思想を留めていることは多い。書とはそういうものだ。教科書だって、学力を刻む為に一番役に立ってくれる指標だ。世にトンデモと言われる宗教本だって、『町』に裏切られた人にとっては救いの象徴だ。どんな書だって、書になっただけの理由をもって産まれている。
だから、救われる書に出会ったら、人を救ったり、癒したり、励ましたり、知恵を授けたりする。『読者とは全然違う世界にいる』から。
世界は広く、社会は無数に存在するから。
今いる『町』に殺されかけた人間は、書を媒介に他の『町』を知り、自分のいきたかった世界を見つけることができる。そして、そこにいくための道標となるのかな?
人はその読んだ書の世界に入れる訳ではない。行くのだ。読んだ先の時間軸で人生を生きる。
だから、書は捨てられて――否、本棚に戻して、新しい『町』へ出ていくことを推奨する。
あれ?何かマジメなお話になってしまったけど(そして長い)
みなさんも漫画でも何でもいいので物語をよんで読んだ先の時間軸で人生を生きる経験をしてみたらどうでしょう?
もうちょっと落ち着いたら積んである本を山ほど持って温泉にこもって本を読みふけりたいです
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