菅原ほの
清楚な濃厚密着いちゃラブ美女 SS
?なぜ『性』だけ後ろめたい?
2026/08/16 (日) 12:46:40

大人の自由研究、第四弾🧪
先日から読んでいるA・ストー著『性の逸脱』。
フェティシズムの章を読んで『好きって、いったいどこから来るんだろう?』と考えていたのですが、目次を眺めていると、もうひとつ気になる言葉がありました。
『性的罪悪感』。
性欲ではなく、性欲にくっついてくる『罪悪感』のお話。
私は、MADAMにきてからというもの、その手の『罪悪感』が薄れてきた気がします。もちろん、だからと言って、誰彼構わずオープンにするというわけではありませんが、性欲があることも、性に興味があることも、大人のお○ちゃにハマることも、べつに悪いわけではないんだ、と、MADAMのおかげで心が解放されました😂 いや、ほんとうに😂
あの日、MADAMに面接にこなかったら、今もまだ罪悪感をたっぷりと抱えたまま、生きづらさを感じていたかもしれません。
人間にはいろいろな欲があります。
お腹が空いたら『お腹すいた〜』と言えるし、眠ければ『今日はいっぱい寝たい』と言える。
食欲旺盛な人が『昨日ラーメン食べたのに、今日も食べたい』と言ったところで、せいぜい『好きだねえ』と、笑われるくらいです🍜
ところが。
『性欲があります』と言おうとすると、途端に声のボリュームを落としたくなる。
同じ人間の欲なのに、性欲だけ妙に扱いが違います。
もちろん、性には相手が関わることがあります。同意や妊娠、感染症など……自分ひとりの『食べたい』『眠りたい』とは違う問題がある。だから、一定の慎重さが必要なのはよぉくわかりますし、そうした面をきちんと考えてくれるひとは、男女問わず好感度爆上がりです。
でも、それを差し引いても、性について話すときに感じる、あの独特の『こんなこと考えていていいのかな』は、いったいどこからやって来るのでしょう🤔
『性の逸脱』を読んでいると、性的な罪悪感というものが、本人の欲望だけから生まれるわけではないことが見えてきます。
育った家庭や教育、社会の価値観。
宗教や道徳。
そして『こういう人間であるべきだ』という自分自身のイメージ。
性について何を恥ずかしいと感じ、何をいけないことだと思うかは、私たちが生きてきた場所や時代とも無関係ではないようです。
そう考えていたら、子どものころを思い出しました。
テレビを家族で観ていて、突然ちょっと色っぽい場面が始まったとき。別に悪いことをしているわけでもないのに、なぜかお茶を飲んだり、急に新聞へ目を落としたり、誰かがチャンネルを変えたり。
あの瞬間だけ、家族全員がものすごくテレビを見ていないふりをする😂
誰から教わったわけでもないのに、子ども心にも『ここは何か気まずいやつだ』とわかるんですよね……。
考えてみれば、ふしぎです。
人間は、性について知らないまま大人になることはできないのに、『興味を持っていないふり』をすることだけは妙に上手になる。
そして、大人になったからといって、その感覚が全部消えるわけでもありません。
性欲が強すぎるんじゃないか。
こんなことを想像するのは変なんじゃないか。
こんなものが好きなのは、自分だけなんじゃないか。
誰かに責められたわけでもないのに、自分で自分へ小さな取り調べを始めてしまうことがあります。
ここで、すこし分けて考えなくてはいけないことがあるよなぁ、と。
『欲望があること』と、『その欲望のまま他人を傷つけること』は、同じではありませんし、頭の中に浮かぶことと、それを実際に行動へ移すことも同じではない。
他人の権利や同意を無視する行為には当然線を引く必要がありますが、自分の中に欲求が存在するというだけで、すぐ人格の善悪まで決まるわけではないのに👩❤💋👨
しかし、人間は、ときどき自分の頭の中にまで風紀委員を置いてしまうというか😮💨
『今の考え、よろしくありません』
『そんなことを想像してはいけません』
『はい、反省してください』
しかも、これがなかなか厳しい風紀委員さんだったりします。
そして、これは性だけのお話でもない気がします。
甘いものを食べたあとに『ああ、痩せたいのに食べちゃった……』とか、休日に一日寝て『何もしなかった……』とか、ゲームを何時間もして『この時間があれば部屋の模様替えができたのに……』とか。
本来なら楽しんでいたはずなのに、なぜか、あとから罪悪感をくっつけてしまう。
人間はどうも、『欲しい』『楽しい』『気持ちいい』だけで終わらせることが、あまり得意ではないのかもしれません🤔
どこかで『こんなに楽しんでいいの?』『いや、よくない』と、帳尻を合わせたくなる。
性は、その気持ちが特に強く現れやすい場所なのかもしれませんよね。
もちろん、欲望なら何でも肯定すればいいというお話ではありませんが、『こんなことを考える自分はおかしい』と、必要以上に頭のなかで裁判を開かなくてもいいのではないかなぁ、と。
『なぜ性には罪悪感がついてくるの?』を調べていたら、最後には『人間はなぜ自分が楽しんだあとに反省会を開くのか』という、また別の研究テーマが増えてしまいました📚
ちなみに、私にもよくあります。
夜中にゲームをしていて『もう寝なきゃ』、『明日に響くよ』、『これで最後にしなさい』と、頭の中の風紀委員がずっと注意してくることが😂
昔は『セーブポイントまでだから』と言うと、だいたい黙ってくれたのですが、今のゲームは、セーブポイント以外でもセーブができる『オートセーブ』機能がついているので、私の風紀委員さんはなかなか黙ってくれなかったりします😮💨
永遠に続くかと思われたお盆休みも、いよいよ最終日。お勤めの方も、お休みの方も、今日もおだやかな一日を過ごせますように🏙
お店情報
| 大宮ソープMADAM(マダム)は若妻、現役人妻、主婦、熟女を厳選採用した美人専科ソープランドです!
容姿だけでなく内面も含めて厳選採用しておりますのでホスピタリティ溢れるより厳選された美人妻との不倫をお楽しみください。 | |
| 店名 | MADAM(マダム) |
|---|---|
| 電話番号 | 048-778-8002 お問合せは「マニアックス見た」で! |
| 営業時間 | 7:00~翌0:00 |
| ジャンル | 30代40代50代美人専科ソープランド |
| 関連タグ | 店舗型 |
| 営業形態 | ソープ |
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