しおり
敏感ハーフ美脚奥様♪
受付終了
本日 12:0016:00
私の秘密の先生|第一話・前編 濡れたワンピース
2026/08/24 (月) 01:14:03

体験入店の日から、私にたくさんのことを教えてくれた、ある人へ。
この物語を捧げます。
* * *
初めての体験入店を前に、私はひどく緊張していた。
男性に少しでも綺麗に見られたいと思って、こんなに一生懸命おしゃれをするのは、いつぶりだろう。
ハンガーにかけてあったワンピースを体に当ててみては、また元に戻す。
さっき脱いだスカートとブラウスを着直してみる。
おとなしすぎる気もするし、かといって初日から気合いが入りすぎているように見えるのも恥ずかしい。
何度も着替えた末に、体のラインが出るレースのワンピースを選んだ。
すると今度は、メイクが気になり始めた。
クッションファンデをもう一度重ねて、唇に色を足して、髪を整える。
それでも鏡の中の私は、どう見ても緊張している人の顔をしていた。
しばらくして、初めての予約が入った。
スタッフさんは、
「感じのいいおじさんだから、そんなに心配しなくて大丈夫ですよ」
と言った。
その言葉に、少しだけ安心した。
少なくとも、怖い人ではなさそう。
そう思いながら、お仕事バッグとホテルの地図を持って、一人で外に出た。
池袋西口のホテルへ向かうのは初めてだった。
地図では簡単そうに見えたのに、実際に路地へ入ると、どの建物も同じように見えた。
一度通り過ぎた道を引き返し、ホテルの名前を確かめるために何度も立ち止まった。
予約の時間は、どんどん近づいてくる。
急げば急ぐほど、脇や背中に汗がにじんだ。
ワンピースの裏地が肌に張りつき始めた。
ようやくホテルの看板を見つけたとき、安心よりも先に押し寄せてきたのは怖さだった。
これから本当に、知らない男性と二人きりになる。
こんなの、ありえるの?
好きな人でもない。
今日初めて会う人と、ホテルの部屋で……。
私は、何をすることになるんだろう。
エレベーターの中で、お仕事バッグをぎゅっと抱きしめた。
バッグの中には、時間を管理するための小さなタイマーも入っていた。
講習のときに必ずセットするように言われたのに、部屋の前に着いた瞬間には、そのことすらすっかり忘れていた。
体験入店の前に、お店で講習を受けて、動画も見た。
どんな順番で服を脱ぐのか。
何から始めて、時間をどう使えばいいのか。
ひと通り説明を受けたときは、なんとかできる気がしていた。
教わったとおりにすればいい。
そう思っていた。
でも、部屋のドアをノックした瞬間。
頭の中にあった手順が、全部消えてしまった。
ドアが開いた。
スタッフさんが言っていたとおり、彼は穏やかそうな中年の男性だった。
それでも、私はうまく笑えなかった。
優しそうに見えても、乱暴な人だったらどうしよう。
私が初心者だと知って、無理なことを求めてきたらどうしよう。
ほんの数秒の間に、いろいろな不安が頭をよぎった。
挨拶する声は震えていたし、バッグを置く手つきもぎこちなかった。
彼はそんな私をしばらく見てから、静かに尋ねた。
「今日が初めて?」
私は小さくうなずいた。
「はい。今日が体験入店なんです」
その一言で、自分が何も知らないことを先に白状してしまった気がした。
でも彼は、それ以上追及しなかった。
代わりに、私についていくつか軽い質問をした。
どこから来たのか。
日本にどれくらい住んでいるのか。
本当に、何でもない話だった。
それなのに、少し話しているうちに、こわばっていた肩の力がゆっくり抜けていった。
緊張が少し和らいだころ、彼がもう一度尋ねた。
「お仕事のやり方は教わった?」
「はい。動画も見て、説明も受けました」
「へえ、どんなふうに?」
私は講習の内容を思い出しながら、たどたどしく答えた。
「最初に服を脱いで、うがいをして、一緒にシャワーを浴びて、それから……」
そこまで言ったところで、その先に自信がなくなった。
彼は私の説明を聞いて、声を上げて笑った。
「じゃあ今日は、僕が教えてあげるよ」
「お客様が、ですか?」
「初めてなんでしょう? こっちに来て」
最初に、うがい薬があるかと聞かれた。
私はバッグを開けた。
透明な小さなポーチの中には、同じ大きさのボトルが四つ入っていた。
透明な液体は、体を洗うための無香料のソープ。
ピンク色はローション。
問題は、残りの二つだった。
どちらも水色系で、見た目がよく似ていた。
一つは、水で薄めて使ううがい薬。
もう一つは、ソープに少量混ぜて使う消毒液。
スタッフさんが説明してくれたときは、それぞれに名前が書いてあったはずなのに。
私が持ってきたボトルには、何も書かれていなかった。
ふたを開けて、匂いを確かめる。
たぶん、こっちだよね。
そう思って、水で薄めたものを彼に渡した。
彼は口をゆすいで、途中で動きを止めた。
「これ……消毒液じゃない?」
「えっ?」
一瞬で顔が熱くなった。
「すみません。スタッフさんに教えてもらったときは、ちゃんと名前が書いてあったんですけど……」
初めてのお客様に、うがい薬ではなく消毒液を渡してしまうなんて。
最初から、完全に間違えていた。
焦った瞬間、背中にまた汗がにじんだ。
でも、彼は怒らなかった。
「大丈夫。初めてなら、間違えることもあるよ」
そう言ってボトルを置くと、浴室の前を指さした。
「まず、バスマットはここに敷いて」
私は慌ててマットを広げた。
「タオルは、手が届くところに置いておく。シャワーのあと、すぐに体を拭いてあげられるようにね」
「こうですか?」
「うん。もう少し近くに置くと、もっといいかな」
彼はマットの位置を直して、タオルも置き直した。
どうして、こんなことまで知っているんだろう。
お客様というより、本当に誰かに教えることに慣れている人みたいだった。
「じゃあ、シャワーにしようか」
彼が近づいてきた。
私は、その場で体を固くした。
彼は私の後ろに回り、ワンピースのファスナーに手をかけた。
ファスナーが下りる音が、やけに大きく聞こえた。
私は息を止めた。
彼の手が、ワンピースの肩のラインに沿って下りてくる。
けれど、服はすぐには脱げなかった。
裏地が背中に張りついていたからだ。
彼の手が、そこで止まった。
肌に張りついたワンピースをそっとはがすように下ろしながら、彼が私の背中を見た。
「ずいぶん緊張してたんだね」
そのとき、ようやく気づいた。
ワンピースの内側は、汗でびっしょり濡れていた。
ホテルを探して歩き回ったときの汗。
初めて会う男性と二人きりになることへの不安。
ドアをノックする直前まで、止まらなかった緊張。
それが全部、ワンピースの裏地に残っていた。
恥ずかしくて、顔を上げられなかった。
「すみません。道に迷っちゃって……」
言い訳のように答えたけれど、彼も、道に迷っただけではないと気づいていたと思う。
彼は濡れたワンピースを脱がせながら言った。
「そんなに緊張しなくていいよ」
その声は、驚くほど優しかった。
「今日から、僕が一つずつ教えてあげるから」
*************** 第一話・前編 終 ***************
お店情報
| 池袋で即尺と言えば「人妻ヒットパレード」。
一度味わうと病み付きになります☆ 当店では※風俗で働いているようには見えない※ 20~30代の【若妻さん】がたくさん在籍しております★ そんな奥様から受ける高級サービスの即尺 出会った瞬間にそのままのアナタを包み込む愛は 一度受けてしまったらハマってしまうこと間違いなし! 楽しいお時間をお楽しみいただければと思います。 ご来店お待ちしております!! | |
| 店名 | 池袋人妻ヒットパレード |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5949-3494 お問合せは「マニアックス見た」で! |
| 営業時間 | 受付 9:00~翌4:00(0時以降デリバリーのみ) |
| ジャンル | 人妻ホテヘル |
| 関連タグ | 受付所・ホテヘル |
| 営業形態 | ホテヘル |
| カード利用 | クレジットカード利用可 |
| 領収書 | 領収書発行可 |
| オフィシャルHP | https://www.tsuma-parade.com/ |
| 公式ツイッター | |
| 公式YouTubeチャンネル | |
| 公式インスタグラム | |
| 公式ブログ | |
| アクセス・出張範囲 | 池袋駅周辺 |
| 県 | 東京都 |
| エリア | 池袋・大塚・巣鴨・練馬 |
| 詳細エリア | |
| 市区町村 | |








