2018年 03月 09日

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【後悔】おばさんの私を褒めちぎる義兄に身をまかせてしまった

清水照美

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その日、電話もなしに夫の兄の徹がやってきた。

徹は私たちのマンションの近くに住んでいて、こうしてときどきやってくる。

だから、いきなりやってくるのは珍しいことではない。

もちろん、弟である私の夫に会いに来るのだが、あいにくその日は夫が出かけて留守だった。

だからといって、義理の兄を玄関先で追い返すわけにはいかない。

とりあえず徹に上がってもらって、コーヒーを出した。

ところが、すぐに帰るだろうと思っていたのに、徹はなかなか帰ろうとしない。

しばらくの間、私は徹と当たり障りのない話をしていたが、話が途切れたとき突然手を握られた。

「あっ」と驚いて手を引っ込めると、また握ってくる。

今度は前より強く握られ、あらがう暇もなく抱き寄せられた。

「お義兄さん、だめっ」

私はそう言うのがやっとだった。

だが徹はやめようとしない。

すぐにキスをされ胸を揉まれた。

「だめよ、お義兄さん!」

私は徹をたしなめようとしたが無駄だった。

徹は「好きだ、好きだ」と何度も繰り返し、ますます強く抱きしめてくる。

「何言ってるのよ、こんなおばさんを」
「どこがおばさんだよ。あなたはおばさんなんかじゃない。それより熟女というほうが似合ってる」

私は熟女もおばさんも同じだと思っている。

だけど、徹は私のことを熟女だと言って褒めちぎった。

要するに、褒めて抱きたいだけなのだ。

たぶん、前から私のことを狙っていたのだろう。

そうとは知らず、徹を中に入れたことを後悔したけど、いまさらどうにもならない。

スカートの中に手が入ってきた。

「あっ、だめよ、お義兄さん!」

いくら抵抗しても力ではかなわない。

徹は80キロもある巨体で私の自由を奪い、ペニスを挿入した。

「あうっ、お義兄さん重いよ!」

大きな体で腰を打ちつけてくるので、苦しくてたまらない。

「おお、悪かったな。じゃあこうしよう」

徹はクルリと身体を返して仰向けになり、その上に私を乗せて下から突き上げてきた。

「はぁっ、だめよお義兄さん、やめて!」

私は騎乗位で下から突かれると一気に昂まってしまう。

相手が義兄だということを忘れ、私は無意識に腰を動かした。

だけど、徹に抱かれてイクわけにはいかない。

すると突然、「おおっ、出るぅ!」徹は鋭く叫んで私の中で射精した。

「いやぁ、何で出すのよぉ!」

私は弾かれたように徹の上から飛びのいた。

だけどもう遅い。

徹が出した精液は、ほとんどが私の中にばらまかれた。

それが膣からにじみ出てくるのがわかる。

「ごめんな、我慢できなくてさ」

徹は言い訳をしながら、ティッシュで私の股間を拭った。

「もう帰って!」

徹に背中を向けてパンティを穿く。

「ああ、すまなかった」

乱れた髪と服を直している間に、徹は残ったコーヒーを飲み干して出て行った。

それから何度も電話がかかってきた。

無視していると今度はショートメールが来て、「電話に出ないと家に行く」と言うので、しかたなく電話に出た。

すると、「この前は悪かった。土下座して謝りたい」と言う。

「でも人がいるところでは恥ずかしい。ラブホで土下座する。ほんとに土下座するだけだから信じてほしい」
「そんなの嘘に決まってる」
「本当だってば。信じてくれよ」

徹があまりに一生懸命に頼んでくるので、「わかったから」私はついそう言ってしまった。

翌日、徹と待ち合わせしてラブホに向かう。

「土下座だけの約束だからね」
「ああ、わかってる」

私はラブホの入り口で念押ししてから中に入った。

でも、結局またやられてしまった。

それから徹との関係が続いている。

徹はいつも、「素晴らしい、素晴らしい」と言って私を抱く。

こんなおばさんのどこがいいのかわからない。

だけど、「私はおばさんよ」と言うと、「どこがおばさんだよ」といつものセリフが返ってくる。

そのうち、徹も私に飽きるだろうから、それまで待つしかないと思っている。

私がもっとおばさんになれば、もう誘わなくなるだろう。


文|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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