2018年 06月 14日

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飲んだあと送ってくれたバイト先の男の子に抱かれたおばさん

清水照美

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女もおばさんになると、だんだん警戒心がなくなってくるものだ。

もっとも、おばさんなんて誰も誘ってくれないから、特に警戒する必要もないのだが…。

私なんか、職場の仲間と飲みに行っても、いつも若い子たちの愚痴の聞き役だし。

だけど、中には「熟女っていいですよね」などと言って、おだててくれる男の子もいないではない。

「あらあら。熟女っておばさんのことよ」
「それは人によるでしょ。明美さんは熟女ですよ。おばさんなんかじゃない」

そう言ってくれたのは、アルバイトの工藤くん。

彼は少し癖のある男の子だった。

その日の気分によって、親切だったり意地悪だったりするところがある。

その工藤くんも、今日は機嫌がいいようだった。

「あらあら、こんなおばさんを褒めても何も出ないわよ」

そう言いながら、私は彼に笑顔を向けていたが、どうもいつもより飲み過ぎたようだ。

途中から記憶がなくなり、気がつくと自分の部屋のベッドに寝ていた。

無事に帰り着いたと思ってホッとしたのもつかの間、風呂場でシャワーの音がしているのに気がついた。

えっ、誰?

私が身を固くしていると、シャワーの音が止まって男が出てきた。

「誰なの?」

薄闇の中で声をかける。

「ああ、起きちゃいましたか。僕ですよ、工藤です」
「何だ工藤くんか」

知らない人でなくてよかったと思っていると、工藤くんは全裸のまま、体を拭きながら私のそばに近づいてきた。

「ちょっと、そんな格好で来ないでよ!」
「えっ、何言ってるんですか」
「だって、女性の前で失礼でしょ」

私は思わず語気を強めた。

いくらおばさんとはいえ、女性の前で男性器を丸出しとは失礼な話ではないか。

「僕たちエッチしたじゃないですか。いまさら失礼もないでしょ」
「えっ」

そう言われて初めて、私は下半身に何も着てないことに気がついた。

「工藤くん、私に何かした?」

股間に違和感がある。

股の付け根が妙にベトベトしていた。

「何かしたって…僕にエッチしてくれって抱きついたじゃないですか。こんなおばさんだけどお願いって」
「そんなこと…」
「オッパイ強くつかんでくれ、乳首を噛んでくれってすごかったですよ」
「それで…しちゃったの?」
「もちろんですよ。いやあ、話には聞いていたけど、熟女のエッチってすごいですね」

工藤くんは屈託のない顔で笑った。

熟女のエッチはすごいと言われて、私は急に恥ずかしくなってしまった。

目の前に立つ工藤くんのペニスは、もう完全に勃起している。

「いやあ、熟女の体がこんなにいいとは思いませんでしたよ。もう一回してもいいでしょ?」
「えっ、あの、ちょっと…んん…」

工藤くんは勝手にベッドに上がり、私の中にペニスを挿入して腰を振り始めた。

まるでそうするのが当たり前のような態度に腹が立つ。

「ちょっと、だめよ…あん…」
「ああ、熟女って最高だなぁ。すごく気持ちがいい!」

工藤くんは乳房に顔を埋め、乳首を吸いながら激しく腰を遣った。

「こんなのだめだってば…あう…」

私は拒否しながらもグングン昂まってきて、いつの間にか工藤くんの背中に腕を回してしがみついていた。


文|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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