2019年 03月 15日

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嫁が浮気した男の妻に誘われ飲んでいるうちに・・・

清水照美

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妻の浮気を知ったときは、しばらく仕事が手につかなかった。

妻とはまだ結婚したばかりだった。いわば若妻なのだ。

それなのに、どうして浮気などするのか…。

会社でも、たまに人妻の浮気の話を耳にすることがある。

しかし、その多くは人妻といっても、中年女の浮気だった。

僕のように、まだ結婚して半年しかたっていない若妻に浮気されるような人はいない。

もっとも、中年の人妻なら浮気してもいいと言ってるわけではないのだが…。

ある日のこと。

妻の浮気相手の女房と名乗る女から電話がかかってきた。

一度話がしたいというので、会うことにした。

待ち合わせ場所は駅前の喫茶店。

やって来たのは、ショートヘアが似合う色白の女だった。

顔立ちは見ようによっては美人に見えるが、まあ十人並み以上ってとこかな。

しかも、胸が大きくて僕好みだから悪くない感じだ。

女は美憂と名乗った。

僕たちは少し話をしてから、近くの居酒屋に場所を変えた。

ちょっと飲みたい気分だと美憂が言ったからだ。

なぜかそのときは、僕もそんな気になっていた。

ビールが運ばれてくると、お互いに浮気されたどうしということで、自虐的に乾杯した。

もうこの時点で、僕たちはかなり打ち解けていたような気がする。

それから、美憂とは何度か飲むことがあった。

会うとどこかホッとする女だから、僕は美憂と飲むのが楽しみだった

美憂も、誘うと喜んでやってくる。

「なんか、人妻と飲むのってドキドキしますよ」
「ええー、人妻って私のこと?」
「そうですよ。だって人妻じゃないですか」
「そうか、人妻かあ」

そう言って、美優は物憂げに目を伏せた。

この女は伏し目になると、ドキッとするような色気がある。

「でも、もうすぐ元人妻になりそうだから」
「ハハハ、面白いこと言いますね。それなら、僕だって元夫になりかけてますよ」
「そうね。私たちは似た者同士ですものね」

僕たちはこんな会話で盛り上がっていた。

「浮気されたときって、男の人のほうがショックですよね」

3杯目の生ビールを頼んだ美憂は、いきなりこんな話を始めた。

「そうかもしれませんね」

僕は思ったとおりのことを口にした。

「どうしてますか」
「えっ」

目の前の人妻が少し身を乗り出す。

釣られて僕もちょっとだけ前かがみになった。

質問の意味がよくわからない。

「だから、奥さんが浮気してるとわかったとき、どこにぶつけましたか」
「どこにもぶつけようがないですよ」

僕はまた素直に答えた。

「まあそうですよね」

美憂が納得したようにビールに口をつける。

「あなたはどこかにぶつけたんですか」

今度は僕のほうから質問してみた。

「まさか」

口元に手を当てて、人妻の美憂がフフフと笑う。

こういうちょっとしたしぐさに、色香がただよう女だと思った。

「女ですからね。男の人は風俗とかあるけど、女にはないですから」
「なんだ、ぶつけるってそういう意味ですか」
「そうですよ。いけませんか」

人妻はまた身を乗り出すしぐさをした。

興奮すると前に乗り出すのは、この女の癖なのだろうか。

「いいえ…」
「こんなときって、どこかにぶつけたいですよね」
「……」

何を言ってるのかわからない。でもわかるような気もする。

僕は呆然と目の前の人妻の顔を見つめた。

もしかすると、この人妻をやれるかもと思いながら。

「私の言ってること、変ですか?」
「いいえ」

僕は股間が膨らむのを感じながら返事をする。

妻の浮気が発覚して以来、もう何か月もセックスしていなかった。

「じゃあ、お互いにぶつけ合いますか」

そう言ってから、僕はハハハと笑った。

これなら、もしこの人妻が怒っても冗談で済ませられる。

「ほんとにそうしたいですか」
「あ、ええ、まあ…」

僕は挑むような、女の鋭い視線に思わず目をそらした。

確かに抱いてみたくなる女だが、いったい何を考えてるのかわからない。

この人妻に手を出して大丈夫なのか。

なにしろこの女は、女房が浮気した男の妻なのだ。

もし何かたくらんでいるとしたら、手を出すと厄介なことになりかねない。

「行きましょうか」

そんなことを考えていると、女が急に立ち上がった。

女のあとを追い、急いでレジに行って料金を払う。

店を出ると女がタクシーを呼び止めた。

乗り込んで女が行先を告げる。

それは近くにあるラブホテルだった。

部屋に入るなり、僕たちはそうするのが当たり前のように、きつく抱き合ってキスをした。

「何か月ぶりかしら。あっ、だめっ」

女はすぐに白い喉を見せてのけ反った。

「あんっ、はぁっ、だめぇ、またイッちゃう!」

色白で華奢な体つきの人妻は、僕の腕の中で何度も絶頂を迎えた。

この女とは、体の相性は悪くないようだった


だが、のちにこの女と再婚することになるとは、このときはまだ考えもしなかった。


文|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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