2017年 05月 10日

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風俗仲間に誘われて行ってみたら熟女が縛られて輪姦されていた

清水照美

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その頃、大学に入ったばかりの僕はまだ童貞で、風俗に行くくらいしか楽しみがなかった。

同じ大学に、よく一緒に風俗に行く藤井という男がいた。

ある日曜日のこと。

することもなくアパートにいると、藤井から電話がかかってきた。

また風俗の誘いかと思って電話に出ると、「暇だったら面白いところに連れてってやる」という。

「今から?」

僕はあまり乗り気がしなかった。面白いところなんて、そうそうあるものではない。

すると、「風俗行くよりいいぞ」と藤井が笑うので、どうせ暇だしまあいいかと思って行ってみることにした。

指定された場所に着くと、まだ藤井は来ていなかった。

しばらく待っていると、藤井は車に乗ってやってきた。

運転席には知らない男が乗っている。

「おう、乗れよ」

と、藤井が助手席から顔を出した。

「この人は?」
「あ、俺の高校の先輩だよ」

僕は、初めて会う藤井の先輩に挨拶した。

車は10分くらい走って、とあるマンションの駐車場に停車した。

「どこに行くんだ?」
「いいから、いいから。風俗よりいいって言っただろ」

藤井はニヤニヤしながら、僕の肩をポンとたたいた。

エレベーターに乗って5階くらいで降りると、藤井とその先輩は先に歩いて、どこかの部屋のドアをノックもしないで開けた。

玄関に入ると、そこには数人分の靴が脱いであった。

藤井の先輩は、靴を脱いで上がるなり、「順番はどうなってる?」と、部屋の奥に向かって声をかけた。

「おう、今度はお前でいいぞ」

すると中から返事があり、それを聞いた先輩は「わかった」と言ってズボンを脱ぎ始めた。

見ると、藤井もズボンを脱いでいる。

たちまち2人は、僕の見ている前で下半身丸出しになってしまった。

「何だよ、どういうことだ」

藤井に聞くと、彼はペニスをさすりながら答えた。

「見てみなよ」

藤井が指さすほうを見ると、ベッドの上に全裸の女が寝かされているのが見えた。

「何だあれは…」
「行ってみようぜ」

藤井は口の端に笑みを浮かべ、先に立って部屋の奥に入っていった。

女が寝かされたベッドの周りを、男たちが取り囲んでいる。

僕たちに気づいて何人かがこちらを振り返ったが、すぐ女のほうに向きなおった。

近くで見ると、女は50歳くらいの熟女だった。

両手は万歳の格好で縛られ、ベッドにくくりつけられている。

両足も膝のあたりを縛られて、身動きできない状態だった。

口にはガムテープが貼られて、「ウー、ウー」と力なくわめいていた。

顔は涙で化粧が崩れてグシャグシャ、股間は何人分ともわからない精液が流れ出してシーツにしみ込んでいた。

「さあて、じゃあ俺の番でいいな」
「おう、好きにやれや」

藤井の先輩はベッドに上がり、勃起したペニスの先を膣の入り口に当てると、ゆっくり中に沈めていった。

するとそれを見ていた男たちがヒューヒューとはやしたて、先輩は一気にピストンのスピードを上げていった。

「おいおい、そんなにスピード出すとすぐイッちゃうぞ」

誰かが言うと、みんなドッと笑った。

案の定、先輩はすぐに射精して、熟女から体を離して起き上がった。

「今日はツレが一緒だからな。こいつらに楽しませるわ」

先輩は、部屋の入り口で固まっている僕と藤井を手招きした。

「こいつらはまだ童貞だからよ。な、そうだろ?」
「あ、そうです」

すると藤井が緊張して頭を下げたので、僕も並んで頭を下げた。

こんな場面を見たせいで、僕も藤井もガチガチにこわばっていた。

だってこれ、犯罪だよな?

僕たちはそういう顔をして、一瞬だけ目を合わせた。

「ようし、それじゃあ藤井からだ。こっちに来てみろ」

藤井がベッドに上げられ、「ここが入り口だから先っぽを入れてみろ」と穴の位置を教えられ、ペニスの先をその中に挿し込んだ。

そして藤井が根元まで入れると、「童貞喪失おめでとー」と一斉に拍手が起こった。

藤井は真っ赤な顔で腰を振っていたが、「あっ、あっ…」とわめいてすぐに動かなくなった。

「なんだ、もうイッたのかよ」

みんながドッと笑う。

藤井が降りると、今度は僕がベッドに上げられた。

教えられたとおりにペニスの先を当てて前に体重をかけると、にゅるっと先端が入った。

ペニスはすぐヌルヌルした感触に包まれ、僕は一気に気持ちよくなっていった。

僕は藤井より真っ赤な顔で腰を振っていたが、突然口の中が甘酸っぱくなったと思ったら、アッという間に射精してしまった。

僕はやんやの喝采の中でペニスを引き抜き、部屋の隅でズボンを穿くと藤井と一緒に部屋を出た。

「な、風俗よりよかったろ」

帰り道、藤井に言われて僕は黙ってうなづいていた。

あのおばさんが誰なのか、どうしてあんなことになったのか、何もわからなかった。

ただ、藤井も僕も、二度とあのおばさんのことは話題にしなかった。


文|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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