重なる数字がエロい!?69の起源や江戸時代の不思議な呼び名

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重なる数字がエロい!?69の起源や江戸時代の不思議な呼び名

AVコラム

瀬尾マサト 0 4,519 2017/01/13

AVや風俗のみならず、プライベートでもごく一般的なプレイの一つである69。みなさんも当たり前のようにやっているかと思いますが、69っていつごろから行われるようになったんでしょうね?ちょっと気になったので調べてみました。

69の基本

69(シックスナイン)とは男性×女性、または同性同士でお互いにオーラルセックスをする体位のことを言います。数字の69のように体を重ねあうことで同時に口淫することができるので愛撫でも定番の形として用いられるようです。

69の形としては大きく分けると3つあります。最もスタンダードなのが片方が仰向けに寝転がり、その上にもう片方がうつ伏せに覆いかぶさる体位。その派生型が横向きバージョン。ちょっと変わった形としては、お互いに仰向けに寝転がって世紀を舐める、手で刺激するという69になります。

ちなみに風俗でも行われていて、全身リップ・キス・フェラ・素股・手コキなどと並んで基本のプレイとして69が存在しています。女性器をベロベロと舐め責める楽しみを味わいつつも、フェラによる快感を得ることができる。ある意味では一石二鳥の体位といえるのではないでしょうか。

いつごろから行われていたのか?

さて、69はいつごろから行われていたのでしょうか?実はその起源自体はあまり詳細がわかっていません。フランスで1970年に出版された小説の中に69に関する記述があるのですが、それ以上古いものになると描かれているものがない状況です。

また、ローマ時代にはクンニという行為そのものがあまり好まれていませんでした。男性上位社会であり、女性の股間を舐めるなんて恥ずかしい行為だ、と考えられていたんです。そのため、異性間での69は行われていなかったと考えられます。

ただ、男性同士の恋愛・セックスは認められていたというか普通に行われていたので、その中でもしかしたらお互いのペニスを舐め合う69ないし似たような形は存在したかもしれませんね。

日本ではこう呼ばれていた!

ちなみに日本では四十八手の中に69が入っています。女性が上になる体位は「二つ巴」、男性が上になる体位は「椋鳥(むくどり)」として紹介されているんです。つまり、江戸時代くらいにはすでに69が存在していて、一般的な体位の一つとして認知されていたということでしょう。


文|瀬尾マサト

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この記事を書いた人

瀬尾マサト

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